婦人

室内でも引き起こす可能性がある夏バテ|体温調節や食品で対策

注目されている水

水と女の人

水素水は抗酸化作用が高いことから、多くの人から注目を集めている水の一つです。最近では自宅で水素水を作ることができるサーバーが多く登場したことから、ますます需要が高まっています。水素が逃げないうちに摂取できる点や家族で飲むことが出来る点が人気です。

野菜不足を解消する

青汁

青汁は近年健康食品の中でも人気の商品で、多くのメーカーが参入していることから消費者のニーズに応じて形状や原材料を選ぶことができます。原材料によって効果が若干異なりますが、共通的に水溶性の食物繊維が豊富な特徴があります。

いろいろな効果を得る

サプリメント

レスベラトロールと言われる成分が注目を集め、サプリメントやスキンケア用品に用いられているようです。レスベラトロールは、サンタンベリーやブドウなどに多く含有されているポリフェノールの一種、高い抗酸化作用をもっています。

暑い夏に負けない体つくり

海と女性

自律神経の乱れが原因

日本には四季があり、春夏秋冬それぞれの季節にあった行事があり、楽しみがあります。近年の地球温暖化の影響もあり、日本の夏は年々温度が上がっている傾向にあります。特に都会ではエアコンが普及していますが、室外機からの熱や、自動車からの排気ガスなどで室外の気温はとても上がっています。室内でエアコンにならされた体が室外に出ることで、体には急激な温度変化が起こります。さらに暑さにより冷たいものばかり食べたり飲んだりすることで栄養が不足しがちになっています。発汗により自分では気が付かないうちに水分が不足していることも多く、体の中は疲労がたまりやすくなっています。こういったことが重なり、自律神経が乱れて夏バテという症状を引き起こします。

冷房ききすぎも注意

人間の体は急激な温度の変化や体温調整、発汗調整、呼吸など、体内のバランスをとりながら調整が無意識のうちになされています。暑くなると発汗や血管を広げるなどの体の働きにより体温を維持しようとします。こういった働きを自律神経が行っていますが、エアコンと室外の気温差や栄養不足、水分不足などで自律神経の働きが悪くなると夏バテの症状を引き起こし体調悪化となります。夏バテでは疲労感、立ちくらみ、発熱、頭痛、食欲不振などの症状が起こります。夏に大量の発汗があると、体内からビタミンやミネラルが汗と共に排出されます。夏バテを防ぐためには、クエン酸やビタミンB1などが含まれる食品を取ることも有効的です。クエン酸は梅干しやレモンなどに多く含まれており、身体の疲労を和らげる力を持っているようです。また、ビタミンB1は豚肉やレバー、豆類に含まれていることが多く、体内のエネルギー代謝を活発化してくれます。このような食品を摂る時間がない方は、サプリメントを摂取するなどで対策をしましょう。サプリなら錠剤になっているので、時間をかけずに摂ることができます。